ダイキンのストリーマ空気清浄機 ACM65TG-W の交換用フィルターおよび消耗品は3種類です。
この記事では、ダイキン ACM65TG-W の交換用フィルターを紹介します。
ぜひ、フィルター交換の参考にどうぞ。
バイオ抗体フィルター
「バイオ抗体フィルター」は白色の薄いフィルターで、脱臭フィルターに取り付けます。
製品の付属品ではなくオプション品なので、バイオ抗体フィルターが取り付けられていないときもあります。
バイオ抗体フィルターの交換の目安は、使ってから1年です。
バイオ抗体フィルター KAF979B4
ACM65TG-Wに対応しているバイオ抗体フィルターの型番は KAF979B4(KAF979A4の後継品) です。
脱臭フィルター
「脱臭フィルター」は脱臭触媒ユニットに設置されている黒色のフィルターです。
通常、交換の必要はありませんが、ヤニや油のニオイが取れなくなったら交換します。
脱臭フィルター 2076685
ACM65TG-Wに対応している脱臭フィルターの型番は 2076685(1998667の後継品) です。
また安価な互換品もあります。
脱臭カートリッジ
空気清浄機のない場所(玄関や靴箱など)を脱臭できるカートリッジです。
汚れが気になるときは交換します。
脱臭カートリッジ ニオイとるーぷ KAC985A4W
ACM65TG-Wに対応している脱臭カートリッジ ニオイとるーぷの型番は KAC985A4W(KAC985A43の後継品) です。
本体の買い替えも検討中の方
DAIKINの最新モデルはコンパクトで省エネも進んでいます。
フィルター交換のタイミングで「本体もそろそろ…」と感じている方は、こちらもチェックしてみてください。
ダイキン MCK906A(~41畳 / 加湿ストリーマ)
最大41畳対応のハイグレードモデル。
ダイキン独自のストリーマ技術+加湿機能で、花粉・ニオイ・PM2.5などをしっかり分解・除去します。
リビングなど広い空間でもパワフルに使えるため、「とにかく空気をきれいにしたい」方に向いた1台です。
ダイキン MCK706A(~31畳 / 加湿ストリーマ)
31畳対応のバランスモデルで、リビングや寝室など幅広い部屋に対応。
タワー型設計で設置しやすく、加湿機能も搭載しているため、1台で空気清浄+加湿を行いたい方に適しています。
花粉・ホコリ・ニオイ対策を日常使いでしっかり行いたい方向けの定番モデルです。
ダイキン MC556A(~25畳 / ストリーマ)
25畳対応のコンパクトモデル。
ダイキン独自のストリーマ技術を搭載し、コンパクトながらしっかり脱臭・分解。
設置スペースを抑えつつ、寝室・書斎・子ども部屋などで使いたい方に向いています。
「まずは1台導入したい」「コストを抑えたい」ときにも選ばれています。
